
Compass-Driven Consulting
対談でお伝えした3つの視点
01
選ばれる理由を
顧客の側から考える
顧客に最高のものを届けようとする姿勢が、その会社ならではの魅力を創る。
02
購入した先まで続く
ユーザーハピネス
使い続けた先にも「買ってよかった」と感じてもらえる価値を届ける。
03
人の誇りが
企業の品質をつくる
働く人の想いや仕事への向き合い方が、商品やサービスの品質を支える。
対談の内容
戦略への問い
環境が激しく変わるなかで、競争相手や市場を明確に定められるのか。戦略やマーケティングの重要性を認めたうえで、その枠組みへの問題意識を語っています。
世界観と
ユーザーハピネス
ロフトの商品選び、リモワの修理対応、建材商社の現場での行動。顧客が購入した後や、取引先の仕事の先まで考える姿勢を、具体的な事例から紹介しています。
人が生み出す価値
効果と能率をどう両立させるか。相手の実現したいことを理解するには、どの様な創造的コミュニケーションが必要か。人の誇りが品質をつくるという考え方へと、議論を深めています。
詳しい対談内容はこちらから
●ロフトで実感した、購入後の喜びまで考える商品選び 大脇がロフトの売り場で出会ったのは、長く使える商品を丁寧に選ぶ姿勢でした。バイヤーから、購入した瞬間に加えて、1か月後、1年後にも「買ってよかった」と思ってもらえる商品を選んでいると聞いた経験を紹介しています。使い続ける時間まで見据えた価値の提供が、ユーザーハピネスという考え方につながりました。 ●リモワと建材商社に見る、顧客を支える行動 リモワについては、自身の購入・修理経験から、長く使い続けられる安心について語っています。また、地域の建材商社が、大工の作業しやすい場所に建材を置き、雨の際には保護する事例を紹介。商品を渡した先の仕事まで支える姿勢に、その企業の世界観を見いだしています。 ●実現したい世界から、効率化を考える 大脇は効率を「効果」と「能率」の両面から捉えます。どのような喜びを顧客に届けたいのかを起点に、技術やシステムを活用する。一方で、人が関わることで生まれている価値を見極め、能率とのバランスを考える必要性を語っています。 ●相手の思いを理解し、人の誇りを品質につなげる 相手が実現したいことや背景にある思いまで理解するインタビューの大切さも紹介されています。対談の終盤では、人がつくるものを人が選ぶ時代に、仕事への誇りが企業の品質を支えるという考えを伝えています。
